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S_Pailloncy-CRTNA
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コニャックとシャラント県

世界的に有名な蒸留酒として知られている「コニャック(Cognac)」は、観光地でもあります。コニャックの取引所やシャラント県(Charente)の村とその風景は必見です。

メゾン・ヘネシー(Maison Hennessy)とメゾン・レミ・マルタン(Maison Rémy Martin)といったコニャック・ハウスをガイド付きツアーで巡ることができます。

10世紀半ばまでコニャックは控えめな小さな村でしたが、コニャックはすぐにその河川港や塩貿易、ワイン・有名な蒸留酒の生産によって、アングーモワ(Angoumois)とサントンジュ(Saintonge)の商業活動の主要な中心地の一つになりました。

右岸には、活気溢れるサン=ジャック地区(quartier Saint-Jacques)があります。その地区にある教会やお店、土曜日の朝に開催される野外市場は観光客に多くのサービスを提供しています。左岸には、シャラント川から眺めることができる、1494年にフランソワ1世(François 1er)が生まれた古城があります。コニャックの旧市街にある石畳の通りを上ると、建築家ヴィクトール・バルタール(Victor Baltard)によって19世紀に建設された中央市場から着想を得た美しい屋内市場等の18世紀と19世紀の建築物を見ることができます。

6つのテロワール・階級の異なるワインを生産している、アングーレム(Angoulême)からレ島(Île de Ré)まで広がったコニャックのぶどう園は、フランスで最も大きいぶどう園です。コニャックは、発酵が終わったワインを2度蒸留させた物です。蒸留酒はその後、オーク材の樽に2年から十数年熟成させます。そのため、様々な熟成年数の蒸留酒と階級の異なるワインによってコニャックが出来上がります。また、各コニャック・ハウスの貯蔵庫の責任者が、コニャックを調合することで色や味わい、希少価値を作り出しています。

コニャック観光局

シャラント観光局

COGNAC ET LA CHARENTE
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COGNAC ET LA CHARENTE
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Cognac et charentes
© Loïc Graniczny

見応えあり