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Nicolas Anetson
© Nicolas Anetson

おすすめのブランチ

朝、遅めの時間に起きる方が好むブランチは、19世紀にアメリカ合衆国で生まれ、今では世界中に浸透しています。ボルドーには、ゆっくり朝寝坊した後にブランチが堪能できるスポットが多数あります。北欧やカリフォルニアだけでなく、居心地の良い空間、ビーガン料理、家族向け等といった皆様に合ったスタイルのカフェ・レストランを見つけることができます。

北欧風なブランチ:クブン

クブン(Koeben)では、デンマーク語で居心地が良い時間や空間を表す「hygge (ヒュッゲ)」を感じることができるカフェです。デンマーク人のシェフピーター・ヨハンセン(Peter Johansen)は、スカンジナビアスタイルが好きな方のために「hygge」をモットーに2015年にこの場所にお店をオープンしました。ここでは、ニシンのマリネや塩・砂糖・香料で漬けたサーモンのグラブラックス(Gravlax)、レバーのパテのレワスポタイ(leverpostej)、レバーペーストを黒ライ麦パンに乗せたスモーブロー(smørrebrød)といったスペシャリテだけでなく、定番料理のジャガイモのサラダやシナモンを使った洋菓子も味わうことができます。

  • 32 Rue du Palais Gallien 
  • 毎週日曜日の11時30分から15時30分までご利用いただけます。
  • 料金は34ユーロ。5歳から12歳までのお子様は17ユーロ。5歳未満は無料です。
  • +33 9 86 15 02 20

 

Brunch à bordeaux
© Koeben

地域の食材を使ったブランチ:ラ・カジェット

カイヨ門(Porte Cailhau)の近くにある小さなレストラン、ラ・カジェット(La Cagette)では、地元の食材を使った料理を提供しています。落ち着きのある店内の照明は明るく、内装はとてもシンプルです。日曜日のメニューは時折変更されますが、シンプルで新鮮な料理が味わえます。ここでは、搾りたてのオレンジジュース、パンと一緒に食べるフレッシュチーズや有塩バター、ジャム、クッキー、ベーコン、トマトのコンフィ、サーモン、エイジーヌ産(Eysines)のジャガイモ等といった定番のブランチを堪能することができます。また、お客さんに人気のポップコーン入りグラノーラのようなオリジナルブランチも楽しめます。ご来店される際は予約が必須です。

En savoir plus 

  • 8 Place du Palais
  • 毎週日曜日の11時30分から15時までご利用いただけます。
  • 料金は20ユーロ。
  • +33 9 80 53 84 35

 

brunch à bordeaux
© La Cagette

流行りのブランチ:カフェ・ココモ

総合スポーツセンター(Palais des Sports)の近くに位置するカフェ・ココモ(Café Kokomo)では、毎週日曜日に「ブランチ・イン・カリフォルニア」を堪能しにたくさんの人が訪れます。ここで食べられる料理は、お洒落な内装の店内で活気ある従業員によって提供されます。季節のフムスが添えられた「アボカドトースト」、「ベーコンまたはフルーツが乗ったパンケーキ」、クミンを加えた赤レンズ豆のピュレと目玉焼き、ビーツで作った自家製のケチャップ、ナチョス、アボカド、フェタチーズ、レッドオニオン、コリアンダーでできた「ウエボス・ランチェロス(Huevos Rancheros)」といった料理からお好きメニューを選んで食べることができます。カフェ・ココモで使用されている食材のほとんどがオーガニックです。また、自家製の冷たいフルーツジュースを飲むこともできます。

©Loïc Graniczny
© Loïc Graniczny

 

  • 14 Rue Ravez
  • 毎週日曜日の10時から16時までご利用いただけます。
  • 料金は20ユーロ。
  • +33 5 57 34 48 69

野菜を使ったブランチ:モンキー・ムード

「グッドフード=グッドムード」をモットーに、バリ島で経験を積んだシェフ、ジェニー・ル・ルー(Jenny Le Roux)は2019年にこのモンキー・ムード(Monkey Mood)をサン・ミッシェル地区(Quartier Saint-Michel)にオープンしました。モンキー・ムードがある建物の2階は、コンテンポラリー・アート(現代美術)の展示とヨガ教室専用のフロアとなっています。1階にあるこのカフェ・レストランでは、香り高いインドネシア料理から着想を得たビーガン料理を食べることができます。また、モンキー・ムードで人気のメニューは、(甘いもしくは甘くない)パンケーキと(4つの香辛料が使われたジャックフルーツの)ジャック・バーガーです。

  • 11 Rue Camille Sauvageau
  • 毎週日曜日の11時30分から15時までご利用いただけます。
  • 料金は21ユーロ。
  • +33 7 80 38 08 14

 

brunch à bordeaux
© Monkey Mood

家族連れでのブランチ:ル・マギャザン・ジェネラル – ダーウィン

マギャザン・ジェネラル(Magasin Général)でブランチを堪能する前に、ガロンヌ川の右岸にあるアンジェリック公園(Parc aux Angéliques)内を通りながら、子供達がのびのびと走り回れる植物園(Jardin Botanique)に立ち寄るのがおすすめです。ダーウィン(Darwin)にあるマギャザン・ジェネラルでは、温かい飲み物や、フルーツジュース、コンビネーションサラダ、スクランブルエッグ、(唯一セルフサービスできない)ヴィエノワズリー(菓子パン)、シュケット、リ・オ・レ(ライスプディング)等をビュッフェ形式で食べることができます。

©Sophie Duboscq
©Sophie Duboscq

 

  • 87 Quai des Queyries
  • 毎週日曜日の11時30分から14時までご利用いただけます。
  • 料金は29ユーロ。子供料金は12ユーロ。
  • +33 5 56 77 28 37

お洒落なブランチ:ル・グラン・ホテル

グラン・ホテル(Grand Hôtel)で提供される洗練されたビュッフェスタイルのブランチはシェフとシェフのチームによって生み出されています。ここでは、種類豊富な料理が多数提供されているため、食べるのが好きな方には必見です!冷たい前菜や海の幸(牡蠣、ヨーロンパエゾバイ、海貝、ラングスティーヌ、海老)、チーズの盛り合わせ、地域の生ハム、スクランブルエッグ、肉、魚等と一緒に食べる数種類のパンが並べられています。ここに書かれているのはほんの一部で、メニューも季節によって変わります。また、レストラン内にある「プティ・グルメ(Petit Gourmets)」では、囲まれたスペースでの子供限定体験型講座が行われています。

©Deepix
©Deepix

 

  • 2-5 Place de la Comédie
  • 12時から15時までご利用いただけます。
  • 料金は68ユーロ。12歳未満の子供は15ユーロ。
  • +33 5 57 30 44 44

また、見られるように