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ボルドーのキャバレーとカジノ

ボルドーの夜は、パリの夜と然程変わりません。フランスの首都と同様に、ボルドーではキャバレーやカジノを楽しむことができます。ここでは、ボルドーでオリジナリティー溢れるスポットを訪れたい方におすすめのキャバレーとカジノを紹介しています。

 

ボルドーのカジノ:カジノ・バリエール・ボルドー

カジノ・バリエール・ボルドー(Casino Barrière Bordeaux)の前にあるマイアミのようなヤシの木が横にずらりと並んだ通りから建物内を覗くと、一際目を引くスロットマシーンが見えます。ここでは、エリ・セムーン(Elie Semoun)とダイアン・リーヴス(Diane Reeves)等といった有名アーティストや無名アーティストのプログラムを楽しみながらカジノを堪能することができます。

 CABARETS ET CASINOS ©Casino Barrière
©Casino Barrière

 

  • Rue du Cardinal Richaud, 33300 Bordeaux
  • 05 56 69 49 00

最も古いキャバレー:ランジュ・ブルー

もともとは長距離トラックの運転手等が利用するレストランでしたが、道路が工事によって変わってしまい客足が減ったことから、店主の案でキャバレーへと生まれ変わりました。ここランジュ・ブルー(L’Ange Bleu)ではパリにあるキャバレーと同じように、マジック、ユーモリスト(コメディアン)、羽を付けた薄着の女性ダンサー等の煌びやかなラインストーンやスパンコールを使ったショーを食事しながら楽しむことができます。ランジュ・ブルーは瞬く間に有名になり、今ではフランスキャバレーの象徴とも言えます。

CABARETS ET CASINOS - L'Ange Bleu©L'Ange Bleu.jpg
©L'Ange Bleu

 

  • 47 Rue de Gueynard, 33240 Gauriaguet
  • 05 57 68 07 07

パリのようなキャバレー:ル・ダイヤモンド・ローズ

ル・ダイヤモンド・ローズ(Le Diamond Rose)のフレンチ・カンカンや19世紀のドレスをリメイクしたような衣装と店内のスタイル、雰囲気はパリのキャバレーを彷彿とさせます。このキャバレーの「パリ・カナイユ」(Paris Canaille)と呼ばれるレヴュー(大衆娯楽演芸)では、古典的な演芸を見ることができます。マルティ・イーヴェンス(Marty Evens)という芸名を持つこのキャバレーの創設者兼ショーの責任者は、母親がパリのレヴューを取り仕切っていた影響から、幼少の頃からキャバレーの世界を知っていました。この嘗てバーだったキャバレーで、月に2回だけ(平均)彼女は舞台に立ってショーを行います。彼女のショーを見逃したくない方は、予約が必須です。また、小さなホールがある「ダイヤモンドの間」(Salon du Diamond)では、短い演目を楽しむことができます。
 

 

独創性に富んだキャバレー:ル・グラン・ドゥ・フォリ

ル・グラン・ドゥ・フォリ(Le Grain d’Folie)では、勿論ラインストーンやスパンコール、薄着をした若い女性のセクシーで美しい踊りを見ることができますが、他のキャバレーにはない特徴があります。それは、サーカスのようなパフォーマンスを行っていることです。アクロバットや、ジャグリング、イリュージョン等、サーカスとキャバレーが融合したここでしか見られないショーを楽しむことができます。この独創的なショーは、マジックを習ったことがある創設者ティエノ(Tieno)によって発案されました。オリジナリティー溢れるショーを見たい方にはおすすめのスポットです。また、2001年にオープンしたこのキャバレーでは、(レストラン業を学んだ創設者の息子が指揮する)洗練された料理を堪能することもできます。
 

 

曖昧さとユーモアを兼ね揃えたキャバレー:ル・サン・サバスチャン

メドック地方のクケーク(Couquèques)という独特な名前を持つ場所にあるのが、ル・サン・サバスチャン(Le Saint-Sabastien)です。このキャバレーでは、女装をした男性のショーを見ることができます。彼らは、ダリダ(Dalida)やシェール(Cher)、ブリジット・バルドー(Brigitte Bardot)等、ユーモアのある言葉遊びを交えながら演じています。1996年創業のル・サン・サバスチャンは、男性が女性を演じているキャバレーとしてフランスで有名です。

また、見られるように